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EidoGoの分岐手ラベルをA, B, Cで表示する

EidoGoの分岐ラベルは1,2,3で示されるが、これをA,B,Cで表示できるようにしてみました。

ファイル 8-1.png

123
http://qitailang.small.jp/go/eidogo/vari_123.html
ABC
http://qitailang.small.jp/go/eidogo_cstm/vari_abc.html

解説やコメントで「51手目で黒1といくのは云々....」より
「51手目で黒Aといくのは云々....」の方が私には調子が良いように思われます。

石葉も分岐手ラベルはA,B,Cなので、移行時の問題が解消されそうです。

ちょっと長いoption名だがalphabeticalVariationMark : true/false,
(defaultはfalse)
で切り替えられるようにしました。

現在、inoさんがGitHubで公開する準備をしてくださっているとのことですが、とりあえず、ココに置いておきます。
http://qitailang.small.jp/go/eidogo_kaizo/

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機能追加版Eidogoのバグ取り(NavTree)

inoさんの機能追加版Eidogoは着手の削除機能がある。
http://ino.xrea.jp/archives/689

ファイル 1-1.jpg

DELボタンを押すと、確かに以降の石が盤上から消え棋譜データも更新されるが、ナビゲーション用の石が消えずに残ってしまう。
http://qitailang.small.jp/go/eidogo_cstm/editor_old.html

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棋譜のデータ形式

棋譜のデータ形式はやたらと多い。SGF(Smart Game Format)がポピュラーとされているが、新聞棋戦や通信対局などでもいろいろな形式が使われている。

そういう訳もあってか、棋譜のコンバータ・プログラムを見かけることもある。goxiの日記用棋譜データ作成ページや、島谷さんの棋譜補正ツールなどもそういった類の1つだ。ところが、どちらも使っている石葉がMacでは使えないとか、期待した動きをしてくれないこともあるようだ。

そこで、私なりのインターフェースで作ってみた。形式変換のJavascriptはMainさんの作られたもので、あくまで使い勝手をちょこっといじった程度であるけど、すっきりしたかなっと思っている。

ファイル 6-1.png

http://idqtl.freehostia.com/go/kifuconv/

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