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マルチファイルテキスト置換

MassReplaceIt 2.9.1

複数のファイルをまとめて文字列置換したいときにとても便利です。検索文字列、置換文字列を複数指定できるし、正規表現も使えます。いまいち使い方が解らなかったのですが、マルチラインの検索、置換もできました。

保存しておきたい他人様のWebページの広告を一括して取り除きたいときなどに重宝します。


Webarchiveと関連ソフト

私はブラウザはほとんどSafariを使っている。一番の理由は、Webarchive形式でページを単一ファイルとしてローカルに保存できるからだ。さらにいくつかのソフトを併用することでWebarchiveを有効に利用することができる。

Safari Stand、 iText Express、DevonThink、 Webarchive Folderizer、 Webarchive Extractor、XyleScope

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私のMac歴 その2

4台目 iMacグラファイト600MHz

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これを購入したころからInternetへの常時接続が普通になってきた。OSも10.Xがこなれてきた感じだった。ローカルサーバーでcgiを作ってアップしたりなどして遊んだ。

5台目 iBook G4 1.2GHz

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これはOS-X10.5を入れて現役で活躍している。今となっては持ち運びが重すぎるが、ブラウジングの速度もそれほど気にならない。すでにこの時点のiBookですら2本指でスクロールできるのがすばらしい。

6台目 iMac Intel Core2Duo 2GHz

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現在のメインマシンである。内蔵のMatsushitaのスーパードライブは役立たず。

7台目 MacBook Air Core 2 Duo/11.6" 1.4GHz

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私にとって全く不満のないといっていいほどのノートパソコンだ。ただし、あまりに使いやすいせいか、今ではパソコンに興味のなかったカミさんと娘の必需品になってしまって、私はいまだにiBookG4を使うことの方が多いorz

私のMac歴 その1

1台目 Performa588。

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確かWindows95が出た年だったので1995年購入ということか?WindowsにするかMacにするか迷ったが、Hyperカードを使ってみたいという理由が決め手になった。Xtalkといわれる言語で素人でも結構プログラミングが楽しめた。

一番よく使ったソフトはクラリスワークス4だった。すばらしいソフトだった。今でも使えたらなと思う。Windows版クラリスワークス4も出たので仕事場のWindowsパソコンとファイル互換性ができると喜んだが、Windows版は文字が汚い、両端揃えのプリントができない、ドロー系の画像がきたないなどで、まったく役に立たなかった。

2台目Performa6310

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AppleではOpenDocと呼ばれるアプリ体系を模索していて、サンプルアプリなどが雑誌の付録に付くようになった。これは多機能化して肥大化するアプリに対して、共通コンテナにAppleやサードパティーから提供される単機能の小さなアプリをフレームとして追加していき、一つのウインドウで処理するというものだった。

OpenDocを走らせるにはPowerPCが必須だったので、安物ではあるがPerforma6310を購入した。しかし、そのOpenDoc構想は頓挫してしまった。

ちなみOpenDoc技術によるブラウザのマスコットはサイバードッグと呼ばれるかわいいワンコだった。芝犬(シバドッグ←サイバードッグ)をもじったものとも言われた。

3台目 PowerBook180c

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発売当初は70万円ぐらいしたはずだが、私は発売から随分経ってから4万円の中古を購入した。買ったときにはスペック的にはもう時代遅れではあったのだが、以前からPowerBookがほしかったのだ。だから今でも所有している。理由はアームレストとトラックボールをキーボードの前に配置した機能的デザインの美しさである。ま、以後のノート型パソコンのデザインはすべてPowerBookのパクリといっても言い過ぎではないだろう。

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