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Webarchiveと関連ソフト

私はブラウザはほとんどSafariを使っている。一番の理由は、Webarchive形式でページを単一ファイルとしてローカルに保存できるからだ。さらにいくつかのソフトを併用することでWebarchiveを有効に利用することができる。

Safari Stand、 iText Express、DevonThink、 Webarchive Folderizer、 Webarchive Extractor、XyleScope

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Safari StandはSafariを機能拡張するものだ。Safari Standを使うとWebページの一部をクリップしてWebarchiveで保存することができる。URL情報などのヘッダを追加して保存できたり、簡単な編集もできる。

もう少しレイアウトなども編集したいときはiText ExpressやDevonThinkを使うという手もある。ただしWYSIWYG HTMLエディタほど思う通りの変更はできない。

DevonThinkはWebarchive形式を含めていろんな形式のファイルを一括して整理できるナレッジソフトだ。

Webarchive FolderizerとWebarchive ExtractorはWebarchiveをhtmlに復元できる。Folderizerはオリジナルの階層構造を忠実に維持してくれるが、日本語は化けてしまう。Extractorは外部ファイルとして読み込まれたJavascriptも展開された形でhtmlソースに残るので、Javascriptが結果的にどんなソースを吐き出すのか解析できる点が良い。

XyleScopeはDOMを視覚的に表示してくれるので、htmlの構造やCSSの解析に役立つ。Safariの開発メニューからでも表示できるが、場合によってはこちらの方が使いやすかったりする。

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